保険診療

保険適用がなされるまでは下肢静脈瘤の治療は30~40万円程の自費診療のみでしたが、2011年より保険診療が可能になり、1~5万円ほどの負担で治療ができるようになりました。

保険診療

日帰り治療

2010年に導入された高周波治療(血管内焼灼術)により、これまで数日間の入院を必要とする手術での治療だったのですが、約30分~1時間程度で日帰りの治療が可能になりました。

日帰り治療

最新の治療

2014年に保険適用が認められた高周波治療を血管内焼灼術の有資格者である医師が行います。痛みや傷が少なく、短時間での治療が可能なため、安心してお受けいただくことができる治療法です。

最新の治療

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤は、足から上半身に向かう静脈内の血液の逆流を阻止する静脈弁が必要以上に開いたり、弁が壊れた状態となり、血液が逆流することにより、足の血管が浮き出る、こぶ状に膨らむ、くもの巣状に血管が浮き出るなどの症状が現れます。
実は日本人の10人に1人、出産経験のある女性は2人に1人が患っていると言われるほど多くの人が抱える身近な足の病気です。
下肢静脈瘤は直接命に関わる病気ではありませんが自然に治ることはなく、放置すると足が疲れやすくなる、皮膚に色素沈着が生じる、潰瘍ができるなどの症状を引き起こすことがあるため、早期治療をおすすめしております。
気になる症状が出てきた際はぜひ一度ご相談ください。

下肢静脈瘤血管画像

お知らせ

Facebook

お知らせ

Facebook

Facebook